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スーパーグローバル大「外国人教員等」 実態は経験浅い日本人

苅谷剛彦・オックスフォード大教授

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文部科学省のスーパーグローバル大学支援について苅谷剛彦オックスフォード大学教授は、国際化を担う「外国人教員等」の多数は外国での教育研究歴が1~3年の日本人教員で、高度な授業を外国語でこなすのは心もとないと指摘する。

文科省は昨年度から大学の国際化をさらに進める政策として、「スーパーグローバル(SG)大学創成事業」を始めた。トップ型とグローバル牽引(けんいん)型の2つに分け、前者は、「世界大学ランキ...

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