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難民クライシス 揺らぐ価値観(上)ドイツの理想、共鳴少なく

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中東やアフリカから大勢の難民が欧州に押し寄せ、危機的な状況を招いている。難民をどこまで受け入れるかをめぐって世論は真っ二つに割れた。人道主義や多様性の尊重といった欧州の根底にあるはずの価値観が揺さぶられている。

「人道的な立場から決めた。(難民受け入れを国民に)謝罪しなければならないような国は、私の祖国とはいえない」。ドイツのメルケル首相は15日の記者会見でいつになくはっきりと語った。

多様性への挑戦

ドイツは今年だけ...

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