2018年1月19日(金)

市民が支える 科学の進歩
人手いる研究 有志が参加

2015/8/23付
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日本経済新聞 朝刊
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 市民が科学研究に参加する試みが世界的に広がっている。IT(情報技術)の利用で、誰でも研究の基礎になるデータを手に入れ、分析できるようになった。科学者にとっては人手がかかる研究を手伝ってもらえる利点があり、参加者には本物の科学研究に触れる楽しさがある。社会に開かれた「オープンサイエンス」の新しい形だ。

 「登録者は約500人。実働は360人くらいかな。毎週100ほどの新規データが届く」。市民による放…

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