55歳で考える老後資金
今後40年、インフレ考慮を

2015/7/29付
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日本経済新聞 朝刊
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会社員生活をどう締めくくり、どんな老後を過ごすか――。役職定年を迎えたり、子どもが独立したりする人が多い55歳という年齢は、その青写真が描きやすくなる。必要な老後資金を見積もったうえで、いつまで勤め、退職金などの金融資産をどう運用するかといったマネープランを考えよう。

「セミナーで老後のお金の試算を示すと、急に深刻な表情になる人が多い」。企業のシニア社員向け研修などで講師を務めるライフワークス(…

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