イラン核協議 最終合意
制裁解除 原油輸出拡大へ 核拡散、歯止め

2015/7/15付
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日本経済新聞 朝刊
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【ウィーン=原克彦、久門武史】イラン核問題(総合2面きょうのことば)を協議していたイランと欧米など6カ国は14日、解決に向け最終合意した。イランの核開発を長期間にわたり制限する代わりに、国連安全保障理事会や米国、欧州などが科している経済制裁を段階的に解除する。核の拡散を防ぐ外交上の大きな成果であり、中東の安定につながる期待もある。イラン産原油の輸出増や企業のイラン進出につながるとみられ、経済的な…

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