/

この記事は会員限定です

神戸市・そこは海側?山側?

地元に根付く「方角」感覚

[有料会員限定]

「今どこおるん?山側?海側?」「そこの交差点を少し山側に進んだとこ」――。神戸市南部では老若男女のこうした電話のやり取りが駅や商店街などいたるところで聞こえる。北の六甲山、南の神戸港が三宮や元町などまちの中心部から近く、東西に細長い独特の地形ゆえだ。神戸の地理に詳しい兵庫県立大学の森永速男教授は「約8千万年前から、地殻変動に伴うわずかな隆起を8万回ほど繰り返して六甲山の山並みができた」と話す。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り381文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン