中国、CO2削減目標提出 30年にGDP当たり60~65%

2015/7/1付
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日本経済新聞 朝刊
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【パリ=竹内康雄】中国政府は30日、2030年までの温暖化ガスの排出抑制目標を、国連気候変動枠組み条約事務局に提出した。国内総生産(GDP)当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を05年比60~65%減らすなどして、30年ごろに全体の排出を減少に転じさせるという内容が柱だ。世界全体の4分の1を占める最大の排出国である中国が目標を公表したことで、国連の気候変動交渉に弾みがつきそうだ。(関連記事国際2面

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