長崎総合科学大新技術創成研究所 洋上発電地域と探る

2015/6/24付
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日本経済新聞 朝刊
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長崎総合科学大学の新技術創成研究所は三方を海に囲まれた長崎県の特色を生かす研究に取り組んでいる。洋上に浮かべる様々な構造物の環境に配慮した設計に強みを発揮し、風力や潮流といった再生エネルギーの研究にも取り組む。さらに廃棄されるバイオマス(植物資源)の活用などにも手を広げている。

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研究所の一角の建屋に、長さ60メートル、幅4メートル、深さ2.3メートルの巨大な水槽がある。海上で起こる様々…

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