世界景気は米金利次第?
新興国のジレンマ続く 本社コラムニスト 脇祐三

2015/6/22付
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日本経済新聞 朝刊
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日本の景気は緩やかな回復基調が続き、ユーロ圏の景気にも持ち直しの兆しが見える。米国では1~3月期の実質経済成長率がマイナスになったものの、直近の雇用統計などは景気の底堅さを示す。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は「年内の利上げが適切」と繰り返し語る。

リーマン・ショック後に世界の経済成長のエンジンになってきた中国など多くの新興国では、景気が減速している。一方で、米国を中心に先進国が世界の…

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