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出生率、都内で上昇

昨年1.15、子育て世代が流入

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1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率について、首都圏で地域差が出てきた。厚生労働省が5日発表した人口動態統計によると、2014年は東京都が前年を上回り、神奈川県は横ばい、埼玉と千葉の両県は下回った。結婚・出産世代が職住接近を目的に、東京や神奈川に流入していることが地域差に表れているようだ。

出生率は東京が0.02ポイント上昇の1.15と、3年連続で前年実績を上回った。ただ、都道府県別...

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