欧米勢、日本国債「買い場」探る
長期金利1.5%超に上昇、米と逆行 国内勢は損失リスク警戒
[会員限定記事]
日本の長期金利上昇(国債価格は下落)の勢いが強い。日銀の利上げの最終的なゴールがみえないうえ、3月期末を前に国内勢が動きづらく、買い手不在が顕著になっている。一方、1.5%を超えてきたことで、欧米勢の間では当面のピークとみて買い場を探る動きもある。
「10年債に対するショート(空売り)ポジションを、長期金利が1.5%を上回ったところで手じまった。この取引は我々のパフォーマンスに大いに貢献した」。...
関連企業・業界
企業:












