2018年12月19日(水)

「無意識」に作用、仕事の効率向上
NTT、入力操作に視覚活用 東大、秒針速め作業素早く

2015/5/12付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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人の意識下に働きかけて仕事の効率の向上を目指す研究が活発化している。無意識の反応を利用して作業のスピードを向上したり、無意識の行動を分析してコミュニケーションの質を評価したりする試みだ。効果が期待できる半面、倫理的な問題が生じる可能性もあり、適正使用に向けての議論も始まっている。

NTTは人間の視覚に対する無意識の反応を活用し、IT(情報技術)機器を高速で操作できるようにする支援技術を開発した。…

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