/

この記事は会員限定です

温暖化防止、成長のバネに

小林光・慶応義塾大学特任教授 鈴木達治郎・長崎大学教授

[有料会員限定]

エネルギー政策と地球環境問題への対応は中長期の経済成長と深く関わる。地球温暖化防止の国際交渉は年末までのこれからが本番。政府が決めようとしている温暖化ガスの排出削減目標をあと少し上積みできれば、年末の第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で温暖化防止を経済成長に結びつける枠組み作りの議論を国際的にリードできる可能性が高い。

目標の一層の上積みを期待し、筆者らが参加する日本経済研究...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2999文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン