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学校のSNS、試行錯誤

全生徒にタブレット 全員の意見、手元で共有

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IT(情報)機器の普及が急速に進む学校現場で、用途を教育に絞り込んだSNS(交流サイト)の導入が広がり始めた。授業中、SNSを介して生徒同士が意見や疑問を共有し、考えを深めることができ、教員からは「主体的な学びにつながる」との声が上がる。一般のSNSに比べると情報流出などの危険性が少なく、小学校の一部でも活用に向けた試行が始まった。

「孔子はなぜ死んでから評価されたんだろう」「貨幣って円形だけじゃ...

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