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昼間人口20年ピークに減

都の予測 退職者増、他県からの通勤減る

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東京都は都内の昼間人口が五輪のある2020年の1574万人をピークに減少に転じ、35年には1501万人に落ち込むとの予測をまとめた。常住人口が減るほか、高齢化による退職者の増加で他県から都内への通勤者が少なくなる。人口減のなかで、五輪後も都市の活力を維持する取り組みが求められそうだ。

昼間人口は常住人口に通勤・通学による出入りを加味した数字。予測値は10年の国勢調査を基に15年から35年まで5年刻...

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