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似鳥昭雄(7)留年回避に必死

「単位のため」先生尾行 アルバイトで取り立て屋

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1964年(昭和39年)、念願の北海学園大学経済学部への入学を果たした。「北の早稲田」とも呼ばれ、北海道では就職先もいい。「これで将来は約束された」なんて思いながら、勝手に浮かれていた。

もっとも講義内容はちんぷんかんぷん。これは留年は避けられないと両親に伝えたら、「絶対ダメ。留年は一切認めない」と厳命する。実家の似鳥コンクリート工業を早く継がせるためで、授業料や生活費を自分で払っているのに聞く耳...

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