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水素供給は赤字覚悟

燃料電池車、HV並み費用に

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燃料電池車(FCV)の普及を目指して水素ステーションが各地に設置され始めた。充填した水素と空気中の酸素を反応させ発電した電気で自動車を走らせる。「究極のエネルギー社会」を支えるため、政府は2015年度に全国で100カ所の設置を目指す。水素の供給事業者は価格をかなり抑え、赤字覚悟で市場の拡大に臨む。

3月末、東京タワーの近くに水素ステーションが完成した。店頭の水素価格は1キログラム1100円。運営す...

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