2019年5月24日(金)

急増のラップ商品 期待度は
コストに合う成績見極め

2015/4/1付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

「ラップ」の冠を付けた運用サービスや投資信託の残高が急増している。金融機関に運用に関わる手間をすべて任せるもので、各人の目的やリスク許容度に合った運用が可能になるという。コストに見合った成果は期待できるのだろうか。

ラップ口座やファンドラップへの資金流入が加速している。これらのサービスを通じて買われた公募投信の残高は、3月下旬に3兆3000億円を突破(グラフA)。この2年で5倍に膨らんだ。

背景

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報