バンダイナムコ、懐かしゲームの利用権開放
パックマンやゼビウス 音楽やシナリオ、自由に 眠る知財を収益源化

2015/3/31付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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バンダイナムコゲームスは「パックマン」など1980年代に人気を博したゲームのキャラクターや音楽の利用を他社に開放する。ゲーム会社などがスマートフォン(スマホ)ゲームにデザインを変えたパックマンを登場させたり、BGMを再生したりできるようにする。社外の自由なアイデアを生かすことで眠っているIP(知的財産)を「再登板」させ、収益につなげる。…

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