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進化する知財戦略(5)地域振興へ商標利用

ブランド力高める

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地域の商工業者や地方自治体が、特産品や地域ブランドを振興する動きが活発だ。手段として定着してきたのが、地域の名称と商品を組み合わせた地域団体商標だ。

通常の商標は、企業などが商品を他と区別するために名称やマークを登録する。しかし地域の名称と商品の組み合わせの場合、「夕張メロン」のように全国的な知名度があることが条件だった。

地域産品の発掘を進めるため、特許庁は2006年4月から地域団体商標の出願を...

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