/

この記事は会員限定です

減災報道取り組む放送局

震災でメディアの役割再認識 ビッグデータ活用し予測

[有料会員限定]

阪神大震災から20年、東日本大震災からまもなく4年を迎える中、放送各局が災害被害を最小限に抑えるための「減災報道」に取り組んでいる。蓄積されたデータを踏まえて、ニュースの伝え方や報道態勢に工夫を凝らすことで、災害発生時に一人でも多くの人命を守る放送を模索している。

「災害予報や災害後の検証でIT(情報技術)や統計を最大限活用し、減災につなげる」。NHK報道局災害・気象センターの辻村和人センター長は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1674文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン