/

この記事は会員限定です

動き出す廃炉(5)経験40年の「黒子」

[有料会員限定]

日立製作所と米ゼネラル・エレクトリック(GE)の原子力合弁会社、日立GEニュークリア・エナジーの主任技師、高橋良知(47)はあの日、東京電力福島第1原子力発電所にいた。4号機の定期検査だった。

東日本大震災から4年。仕事は原発の建設・運転から廃炉へと変わった。格納容器の中で溶け落ちた核燃料はどうなっているのか。廃炉作業に欠かせない調査のため、高橋を中心に設計した遠隔操作のヘビ型ロボットが4月にも1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り826文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン