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動き出す廃炉(4)汚染水、区切り見えず

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「これまでの信頼関係が崩れてしまう。漁業者を甘く見ている」。25日、福島県いわき市で開かれた福島県漁業協同組合連合会の会議。相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長(59)は東京電力が24日に明らかにした福島第1原発の汚染水流出で、出席した東電の担当者に怒りをぶつけた。

汚染水が漏れたのは2号機の建屋屋上から。屋上にあった放射性物質を含む水が雨で流れ、排水路を介して外洋に出た。東電は1年近く放置していた。漁業...

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