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核廃棄物が貴金属に

中性子ぶつけ元素を変換

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原子力発電所の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物は「核のごみ」ともいわれるやっかいものだ。強い放射線を出すため数万年にわたる安全確保が必要で、受け入れの難しさから日本では処分場の建設地がなかなか決まらない。その有害性を大きく減らせる可能性を秘めた「現代の錬金術」が注目されている。

途方もなく長い期間、放射線を放つ能力(放射能)を持ち続ける物質を希少資源に変える――。政府が5年間で計550億...

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