2015/2/2付
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日本経済新聞 朝刊
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ジャーナリストの後藤健二さんは、ちょうど1年ほど前にもシリアで身柄を拘束されたことがある。世界遺産を撮影していたところを反政府軍に捕まり、連絡が途絶えた。安全圏に残った同僚は気が気でなかったが、数日後に「出てきました」と元気なメールが届いた。

▼私たちは「赤」に行く許可が出ないので、頼みます。ではこの「黄」の地点で合流しましょう――。テレビ局では危険度で色分けした地図を広げ、こんな会話を交わすのが…

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