「地域包括ケア病棟」じわり増加 回復期患者に受け皿
病院経営効率改善にも寄与

2015/1/29付
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日本経済新聞 夕刊
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昨年4月に国が新設した「地域包括ケア病棟」を導入する病院が増えてきた。最長60日の入院期間で、回復期の患者の治療やリハビリをして自宅などに戻すのが役割だ。従来、病院の多くは救急や重症患者を対象にした「急性期」の治療にこだわり、回復期の患者の受け皿が不足していた。病院の役割分担は進むのか、現場を追った。

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