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大手漁船団と沿岸漁業

乱獲「主犯」巡り対立も

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今回の漁獲制限で乱獲の「主犯」を巡る対立が激しくなりそうだ。水産庁は漁獲上限の4007トンについて、大型船を使うまき網と、一本釣りやひき縄など小規模な沿岸漁業とで、ほぼ半々に配分したためだ。

どの漁法がクロマグロ資源に影響を与えるかという北太平洋まぐろ類国際科学委員会(ISC)の分析によると、百分比で1990年に19%だった西部太平洋(日本や韓国)のまき網は2012年に47%に上昇した。釣り糸を使...

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