能動的学習へ転換を 中教審、大学入試改革で答申
安西祐一郎 中央教育審議会会長

2015/1/5付
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日本経済新聞 朝刊
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中央教育審議会は昨年末、答申「新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革について」(高大接続答申)をまとめた。安西祐一郎会長(日本学術振興会理事長)は大学入試を改革し、今こそ高校・大学を受け身の教育から能動的学習へ転換すべきだと訴える。

我が国は、国内では若年人口の急激な減少や労働生産性の低迷、国際的にはグローバル化・多極化という未曽有の体験に…

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