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(野球)引退模様(3)千葉ロッテマリーンズ 里崎智也

配球に「遊び心」貫く 打たれても「発見」原動力に

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初球は緩いカーブでストライク。2球目もカーブで追い込んだ。2010年の日本シリーズ第3戦。5-1とリードした七回、中日の4番和田一浩を打席に迎えた場面だった。投手は下手投げの渡辺俊介。3球目、4球目もカーブ。いずれも外れて、カウントは2ボール2ストライク。5球目はまたしてもカーブのサインを出した。

「『どうなるんやろう、このバッター』と考えると、おもしろいでしょう」

球速100キロちょうどのカーブ...

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