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ふるさと納税は非効率な錯覚

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ふるさと納税は発足から14年が過ぎ、国民に定着した感がある。個人が選んだ自治体に一定額を寄付すると、2千円の負担だけで、寄付した分だけ居住地の住民税や所得税が免除され、寄付額の最大3割に当たる返礼品がもらえるというものだ。

たとえば東京都民が1万円をどこかに寄付すれば、市価3千円の高級牛肉を受け取れる。その代わりに都の公共サービスは1万円分減ってしまう。それなら都が財政資金から1万円を出してたっ...

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