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AI外観検査、食品向け開拓 電算、長野で販路拡大

日穀製粉など、ソバの実で高精度実証

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システム開発の電算がこれまで製造業向けに販売していた人工知能(AI)による外観検査システムを食品業界向けにも拡販する。日穀製粉(長野市)と長野県工業技術総合センターが電算のAIを活用したソバの実の品質検査システムを構築し、食品分野でも高い精度が出たため販売先を広げる。

日穀製粉と県工技センターが開発したのはソバの実から殻を取り除いた「むき実」の品質を外観から判定するシステムだ。日穀製粉はそば粉な...

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