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コロナ禍で大量に余剰 すし飯用コメで純米酒

独楽寿司のシステム企画 長野の酒造「舞姫」とタッグ

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長野県と東京都で地酒の醸造、販売を手掛ける舞姫(長野県諏訪市)と飲食店チェーンのシステム企画(神奈川県大和市)は、新型コロナウイルス禍で余ったすし飯用のコメを原料に、純米酒をつくった。システム企画のすし店で23日から販売する。

純米酒の名称は「独楽(こま)」。システム企画が同社のすし店「独楽(こま)寿司」のすし飯用として、長野県の農家に契約栽培を依頼したコシヒカリ約2トンを原料に舞姫が醸造した。...

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