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グーグルも磁気テープ活用 サイバー対策・省電力で再注目

素材進化、記憶容量2倍

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企業がデータを保存する記憶媒体として、磁気テープが再び活用されている。読み取りしにくいなど使い勝手が悪く、消費者向け商品は姿を消したが、サイバー攻撃に強く、消費電力が少ないことから企業のバックアップ用として再注目。米グーグルや中国の百度(バイドゥ)も取り入れている。素材開発により容量が2倍以上に拡大するなど技術革新も進む。

巨大なコンテナに詰め込まれた磁気テープのカセットの山。通路脇に待機してい...

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