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フランスで引きこもり支援 「Hikikomori」仏語に定着

精神科医の名大准教授、研究・診療で関心高める

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日仏両国で引きこもり支援を10年以上続け、「Hikikomori」をフランス語に定着させた精神科医の古橋忠晃・名古屋大准教授。近年は1年の3分の1をフランスでの研究や診療に費やす。原動力は「異なる国での診療経験を武器に、当事者の生きづらさを解消したい」との思いだ。

高校時代から精神科医になる夢と欧州文化への憧れがあった。名古屋市立大医学部在学中、パリのソルボンヌ大に短期留学し、フランス語を習得し...

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