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米LNG能力、年内2割増 欧州「脱ロシア」の柱に

投資3年ぶり再開

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米国で液化天然ガス(LNG)の生産が拡大する。2022年の生産能力は前年比2割増の約1億トンとなり、輸出量で世界一になる見通しだ。新規投資も3年ぶりに再開し、8年ぶりの高水準になりそうだ。一定部分は需要が高まる欧州に向かう可能性が高い。欧州で米国産ガスの割合が高まり、「脱ロシア化」が進めば、経済安全保障上のリスクは軽減する。

2月中にも南部ルイジアナ州のLNGの新プラント「カルカシューパス」が稼...

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