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児相新設 見直しの動き 23区、渋谷など先送り

人材採用難、負担も重く 都との連携強化にカジ

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東京23区で児童相談所の新設計画を見直す動きが出ている。法改正で特別区も独自設置が可能になったが、専門人材の育成には時間がかかり、施設整備などの財政負担も重いためだ。渋谷区や墨田区は新設計画をいったん先送りし、都の児相との連携強化にカジをきる。区部の児童相談体制の将来像が見えづらくなっている。

渋谷区は4月、区の子育て支援施設に都児相のサテライトオフィスを設ける。オフィスに出向いた都職員と区職員...

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