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お飾り社外取 許されない

「不正知らなかった」でも監督責任 企業統治へ要求強まる

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不祥事を起こした企業の社外取締役に対する目が厳しさを増している。従来は「事情を知らなかった」などとして責任を問われないことが多かったが、最近は第三者委員会が責任を追及する例も目立ち始めた。コーポレートガバナンス(企業統治)改革の進展で、期待される監督レベルが上がっている。社外取締役本人の意識向上のほか、人選の仕組みなど企業側の工夫も問われる。

第三者委が追及

「経営責任は否定できない」――。三菱電機

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