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入国5000人枠、外国人に狭き門

首相、水際対策緩和を表明 40万人足止め解消遠く

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岸田文雄首相は17日、新型コロナウイルスの水際対策を3月から緩めると表明した。外国人の新規入国を観光を除き順次認め、入国者総数の上限を変異型「オミクロン型」対策をとる前の5000人に戻す。資格を持ちながら足止めされる外国人は40万人にのぼり、「開国」にはなお遠い。(関連記事政治・外交面に

首相は記者会見で「コロナ対策の慎重さは堅持しながら同時に第6波の出口に向かって徐々に歩み始める」と言明した...

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