/

この記事は会員限定です

米エヌビディア、成長戦略見直し

アーム買収断念、当局警戒でM&Aに影

[有料会員限定]

【シリコンバレー=佐藤浩実】米エヌビディアが成長戦略を見直し始めた。英半導体設計アームの買収を断念し、同社との協業を通じたCPU(中央演算処理装置)の開発に主軸を移す。ソフトウエア事業の拡大にも意欲を示す。「巨大IT(情報技術)」の看板があらわになり、当局の警戒が強まるなか、新たな成長機会を模索する。

「アームの技術を使う複数のプロジェクトが走っている」。16日に開いた2022年1月期の決算説明...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1089文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン