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学びの現場から 海外の息吹触れたい

第2部 異文化と向き合う(1) 日本、受け皿どう整備

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生徒の7割が海外からの留学生、全寮制で授業は英語――。

昨春、神戸市の公立中学3年だった女子生徒(16)は、父親が購読するビジネス誌に掲載された「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)」(長野・軽井沢)の記事に目をとめた。

親反対でも貫く

「ここだ」。発展途上国の貧困問題に関心があり、英語の弁論大会にも出場する女子生徒は、迷わず受験を決意した。

元ユニセフ職員の小林りん代表理事...

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