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新株予約権「信託型」が3倍

昨年のIPO企業、22社が導入

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スタートアップが社員らに付与する新株予約権(ストックオプション、SO)で「信託型」と呼ぶ形式が広がってきた。2021年の新規株式公開(IPO)企業では調剤薬局運営のHYUGA PRIMARY CARE(ヒュウガプラ)など22社が導入、20年の3倍に増えた。業務成果を報酬に反映しやすい点が特徴だ。市場が広がるなか、専用システムを開発する新興勢も出てきた。

「新たに採用する社員に、入社のメリットを感...

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