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欧州、TSMC誘致出遅れ

台湾・ドイツが主導権争い 半導体、域内増産に暗雲

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【台北=中村裕】世界的な需給逼迫が続く半導体を巡り、台湾と欧州がけん制し合っている。米国や日本は台湾積体電路製造(TSMC)の工場誘致を決めて対応策を打ったが、主要地域で唯一、欧州はいまだ誘致を決定できずにいる。欧州は焦るが、世界の半導体産業の主導権を握る台湾側は、中国と関係が深いドイツを警戒するなど慎重姿勢だ。誘致の遅れは欧州の今後の半導体戦略に影響を与えそうだ。

メーカー支援へ

「今回の法案は...

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