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「コロナ鎖国」で日本離れ

シーメンス、投資保留 事業継続へ人材入れる必要

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日本の新型コロナウイルス対策の厳しい水際規制(総合・経済面きょうのことば)が企業活動に影響している。独シーメンスは日本への投資判断を保留し、独ボッシュも新製品を生産できずにいる。日本は2021年1~10月の海外からのビジネス客流入が前年比9割減と減少幅が拡大し、足元も落ち込みが続く。米国が6割減と減少幅が大幅縮小したのと対照的だ。「鎖国」状態が続けば、人材やマネーの日本離れが一段と進みかねない。...

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