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武田薬品工業、2%高

主力薬の売れ行き好調

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4日の東京株式市場で、武田薬品工業株が一時前日比73円(2%)高の3398円まで上昇した。主力の潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬「エンティビオ」など、主力薬群の売れ行きが好調だったことなどを受けて、前日の取引終了後に2022年3月期の連結業績見通しの上方修正を発表したことが好感された。

終値は同59円高の3384円だった。従来予想では、22年3月期通期の連結純利益は前期比51%減の1843億円を見...

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