水素供給拠点 25年80ヵ所 都が中間報告 燃料電池車向け整備

2014/11/19付
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日本経済新聞 朝刊
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東京都は18日、自動車メーカーやエネルギー会社が参加する官民の「水素社会の実現に向けた東京戦略会議」で中間報告をまとめた。東京五輪を開催する2020年までに都内で燃料電池車(FCV)6000台、燃料の水素を供給する水素ステーション35カ所を導入。25年にはそれぞれ10万台、80カ所に増やす。五輪を機に、環境都市のイメージを世界にアピールする。

FCV普及のため、都が購入者に100万円程度を補助す…

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