/

この記事は会員限定です

取引終了間際に買い注文

SMBC日興社員の疑惑捜査 株価操作の典型手口か

[有料会員限定]

SMBC日興証券社員らの相場操縦疑惑で、東京地検特捜部が金融商品取引法違反(相場操縦)容疑の適用も視野に捜査を進めていることが2日明らかになった。取引時間の終了間際に買い注文を出した社員らの取引は「終値関与」と呼ばれ、株価操作の典型とされる。特捜部は問題の注文が金商法の禁じた株価の「人為的な操作」に当たるかどうか、同社関係者から詳しく事情を聴いている。(1面参照

証券取引等監視委員会は昨年6月...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り904文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン