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ESG 光と影 EU変心に投資家反発

「科学より政治優先」と批判 マネーの流れ、混乱の恐れ

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欧州委員会が「EUタクソノミー」に原子力と天然ガスを追加する方針を示したことに対し、一部の投資家が強く反発している。EU内の意見対立などへの対応を優先したことで投資家の信頼が低下すれば、金融市場が脱炭素を後押しする構図が揺らぎかねない。

「投資家を混乱させる」。気候変動に関する機関投資家グループ(IIGCC)は1月に欧州委が方針を示すと同月12日に書簡で天然ガスを含めないよう求めた。IIGCCは...

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