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就業者、コロナ前回復遠く

昨年9万人減、2年連続マイナス 宿泊・飲食は過去最少に

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新型コロナウイルス禍の長期化で雇用の回復が遠のいている。総務省が1日発表した労働力調査によると、2021年平均の就業者数は6667万人と前年比9万人減少し、2年連続でマイナスとなった。宿泊・飲食サービス業が22万人減少して過去最少となる一方、医療・福祉は過去最多を更新するなど業種間の差も鮮明になっている。

就業者は人手不足を背景に13年以降、毎年増え続けていた。特に高齢者や女性の就労が増えて全体...

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