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市場の不透明感 大手証券に影

野村HD、4~12月64%減益 緩和縮小で債券取引低調

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世界の金融市場の不透明感が日本の証券会社決算にも影を落としている。野村ホールディングスの2021年4~12月期連結決算(米国会計基準)の純利益は前年同期比64%減。三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンク系証券3社も軒並み減益だった。個人営業部門やM&A(合併・買収)関連事業は比較的堅調だったが、株式や債券のトレーディングを手掛ける市場部門が低調だった。

野村HDは9月末までに米投資会社アルケゴ

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