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トンガ噴火2週間 基幹の農業、再開遠く

火山灰除去、道路を優先

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【シドニー=松本史】南太平洋の島しょ国、トンガ沖で海底火山の大規模噴火が起きてから29日で2週間がたつ。支援物資の配布が進む一方で、経済の再建に向けた課題は多い。火山灰は国内総生産(GDP)の約2割を占める農林水産業の復興を妨げ、通信の遮断や不安定な電力供給も正常化の足かせとなっている。

カボチャなどの生産・輸出を手がける日系3世のニシ・ミノル氏(52)は「農作物の生産再開には4カ月、作物によっ...

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